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#アマガエル

幼稚園の運動会で撮影中に顔の横の桜の木にアマガエルがずぅ~っとじっとしていました。
アマガエルはメスの方が少し大きく、通常オスは4センチ以下。前足に4本、後足に5本の指があり全ての指先に丸い吸盤がある。この吸盤で樹やガラスの垂直面に張りつくこともできます。体色は腹側が白色で、背中側が黄緑色だが、背中側は黒っぽいまだら模様の灰褐色にも変えることができ、保護色の一例としてよく知られる。この色の変化は、周りの環境、温度、湿度、明るさなどに応じてホルモンを分泌し、皮膚の色素細胞を拡張・伸縮させることによる。また、たまに色素細胞の変異が起こり、体色が青や黄色の個体がみられることもある。たまに話題となる空色の蛙は、本種の黄色色素が先天的に欠乏したものである。皮膚はつるつるした粘膜に覆われるが、この粘膜からは体を細菌などから守るため毒が分泌されている。手で触る分には問題ないが、傷ついた手で触ったり、触った手で目や口を擦ったりすると、激しい痛みを感じ、目に入った場合は失明することもある。本種を触れた手では目や傷を触らず、手洗いすることが望ましい。冬は温度差の少ない地中で冬眠する。
20170912yasiki (9)
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