コンパクトデジカメ NIKON COOLPIX P600 レンズフード 設定例

私の使う組み合わせは、
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こちらは筒の中をズームレンズが動く仕組みなので、雨の日の撮影ではレンズの表面に雨粒が全く当たらず便利です。
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今回新たに購入したのは、
㋐ユーエヌ UNX-5375 メタルワイドフード 62mm [日本製 フィルター径62ミリ用レンズフード/ 86mmレンズキャップ対応 UNX-9513] 2,480円㋑49mm他(37mm〜86mm) デコレンズキャップ 歯車(一眼レフやミラーレスカメラ用)の86mm ¥1,600
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セットするとこんな感じで、ケラレは全領域で全く生じません。
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普段はこれを使う事にします。なかなかなものです。
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望遠の最大に伸ばした感じです。レンズフードの先端には86mmのレンズキャップがピッタリと収まります。
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[ 2015/08/21 11:36 ] 📹デジカメ |

正月のネタ切れ対策 デジカメ

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私が使った過去のカメラで、友達にあげてしまったものもありますが、現状で書斎の壁面収納に残っていたものがありましたので紹介します。久し振りに壁面収納から出されてレンズが汗をかいております。(温度差で曇りました。)残っているのは、割とみんなに人気のないRICOHのフィルムカメラとレンズのセット(一番左)、これを使っていた頃のパソコンはIBMのDOS/V機でデスクトップとノートの間に位置するもので、持ち運び可能なラップトップというのであり、確か60万円位した記憶があります。MS-DOSやBasicの世界でした、本体に内蔵HDDを持っていますが、有線LANボードを持っていて、会社のオフコンのサーバーの端末としても使えたので、COBOLで組んだ会社の独自のソフトを会社では操作していました。そうですまだWindowsではありません。会社のデータ入力画面なども題目と入力窓を並べたといった感じのものでした。簡易ソフトという観点では、まだこの時点では個人ユーザーや企業内の共通ソフトなどとして現在盛んに使われているMicrosoftのOfficeは世に出ていません。Lotusの123という表計算ソフトやデータベースソフト、ワープロソフトは確かJustsystemの一太郎、図形ソフトは花子だっと思います。その後でMicrosoftのOfficeの各シリーズが出てきますが最初はまだまだWindowsのソフトではなくMS-DOSで動くソフトでした。コマンド、関数、計算式、記述文の世界でした。自動作成マクロなんて勿論ありませんからマクロもすべて記述方式でした。デジカメがないこの頃のカメラで撮った写真は、フィルムスキャナーというものにネガを通してパソコンに読み込ませ、良いものだけを残したり印刷したりといった感覚です。また普通電話回線の通信ボードもあってその当時に確かNIFTYと言う通信手段もあったことを記憶しています。中央の2つは、これまた皆様には人気のないCASIOのデジカメ(真中の上下2個)この上のがデジカメが世の中に売り出された頃のもので、確か7万円位した記憶があります。このCASIOの2台のものはレンズの首が回転するので地上にカメラを置いても液晶で確認しながら撮影できる当時としては画期的なものでした。しかし、この2台は今となっては解像度が低くてとても使う気にはなれません。私の友達たちはカメラの専門ブランドを好みますが、私は腕も金もないので使い勝手と値段が決め手です。右上はSONYで光学10倍で動画はフルハイビジョンですが、難点は地上スレスレを撮影する場合は、自分の衣類が人前に出れるスレスレにまで汚れます。
右下がCANONや富士フィルムの光学50倍と迷いに迷って昨年購入した光学60倍のNikonのP-600です。素人の私には非常に扱いにくく、動画のズームしている時のオートフォーカスがイマイチで、動画については上のSONYで撮りたい感じがしています。やはりSONYは単に値段が高いだけではありません。
[ 2015/01/06 12:27 ] 📹デジカメ |